水まわりのコーディネートって、考えられたことありますか?

水まわりのコーディネートと言われても、何から始めればいいのか、

どんなふうに進めていけばいいのか、悩みますよね…

今回は、TOTOが教えてくれる、水まわりのコーディネートを成功させるための

“段取り”を、3つのSTEPでご紹介します。

まずはじめに、空間全体のコーディネートを考えるときに基本になるのが、

「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3つのカラー要素です。

それぞれのカラーの要素と、選ぶ順番を確認していきましょう。

空間の印象を決める3つのカラー要素

◎ベースカラー

床、壁、天井など基調となる色

◎アソートカラー

ファブリックや家具、キッチンの扉材などメインに使う色

◎アクセントカラー

証明やクッション、雑貨など引き締め役として使う色

 

カラーを選ぶ順番

面積の大きいところから決めると、まとめやすい。

 

STEP1,水まわりのベースカラーを決めよう!

空間の半分以上をしめるベースカラーをどのトーンにするかによって、

コーディネートの方向性が決まります。

TOTOでは4つのトーンをご提案します。

空間の大部分をしめるベースカラーが、部屋のトーンを決定します。

STEP2,主役になるアソートカラーを決めよう!

ベースカラーが決まったら次は主役となるアソートカラーを選ぶことで、空間全体の印象が決まります。

TOTOではベースカラーの4つのトーンを基軸に、トレンドのカラーや素材感を

コーディネートする「セレクトコーディネート」、ベースカラーとアソートカラーを

同じトーンでまとめる「同系色コーディネート」をご提案します。

STEP3,引き締め役になるアクセントカラーを取り入れよう!

インテリアのポイントとなるアクセントカラーを取り入れると、空間全体が引き締まります。

ダイニングキッチンではダイニングテーブルや照明にアクセントカラーを入れたり、

洗面所にチェアを置いたり、浴室やトイレでは雑貨をディスプレイするなど

目が引きつけられる色はもちろん、個性的なデザインや素材感などでメリハリをつけるのも

おすすめです。

淡いトーンのソファや小物をあわせることで、シンプルモダンな上質空間を演出します。

 

観葉植物や天然素材を意識してコーディネートすると、北欧ナチュラルなスタイルが完成。

 

赤みのあるシックなカラーを選ぶことで、ヨーロッパ風のラグジュアリーな雰囲気が楽しめます。

 

濃淡の違うダークブラウンをあえてスタイリング。モダンで都会的な印象に仕上がります。

 

 

いかがでしたか?

TOTOでは、水まわり空間のカラーにお好みのカラーや素材をアクセントにした

“セレクトコーディネート”と、同じトーンでそろえる“同系色コーディネート”、

2つのタイプをご提案しています。

それぞれのコーディネートには、明るいホワイト系から落ち着いたダーク系まで、

4つのトーンをご用意しています。

水まわりは、毎日の暮らしに欠かせない大切な場所。

心地よく快適な空間にするためにも、水まわりのトータルコーディネートを

考えてみませんか?😊

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