家族と暮らしを守る『地震に強い住まい』があることをご存知でしょうか。

『家族を守る住まいづくり』を考えた時、サンコウホームは『Panasonicのテクノストラクチャー』という選択をしました。

Panasonicのテクノストラクチャーは

いざというときに家族を守る、耐震性にとことんこだわった住まいづくりが可能なのです!

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家を建てるとき、実現したい夢や希望をいろいろ考えますよね!

同時に家族が安心して暮らせる『強い』家づくりについて考える必要があります。

日本は世界でも有数の地震大国です。阪神・淡路大震災(1995年)以降に発生した最大震度6弱以上の地震は51回にものぼり、大きな被害をうけた地域も少なくありません。また大地震が起きる可能性が少ないと言われていた地域でも地震は発生しています。大地震の予測は簡単ではなく、いつどこで起きるかわからないというのが現状です。だからこそ、地震の被害を最小限に抑え、大切な家族を守ってくれる『地震に強い家』に関心が高まっています。

家づくりは、地震にどこまで備えれば安心なのでしょうか?その答えはPanasonicの『テクノストラクチャー』にあります。

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これは木に鉄の強さをくわえた『テクノビーム』という梁を使用しています。家づくりでは、最も荷重を受ける、梁を強くすることが、住まい全体の強度を高めることにつながります。そこで梁部分には木材に鉄骨を組み合わせた複合梁『テクノビーム』を採用しています。主要構造部の接合には、Panasonicのオリジナル接合金具を使用して、接合部の安定した強度を実現しています。

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この複合梁と接合金具のおかげで、長期間荷重による変形もほとんど起こらず、長い年月が経過しても強い家を維持します!

このPanasonicのテクノストラクチャーですが、耐震性能を確認するために、阪神・淡路大震災級の地震波で振動実験を実施しています。実験住宅は、耐震性の高い単純な間取りとせず、現実的な間取りであえて厳しい条件で実験を実施。震度7の揺れを計5回地震波を加えた結果、主要構造体に損傷、変形が見られず、強度が実証されました。実際に熊本地震では、何度も襲う余震で倒壊した家屋も多く、繰り返す揺れへの強さにも注目が集まっています。

耐震等級は住宅の耐震性能を評価する表示制度です。等級は1~3まであります。 等級1とは建築基準法で定められている最低限の耐震性能です。阪神・淡路大震災級の震度6強~7の地震では、即倒壊しないレベルで、大規模修繕や建て替えとなる可能性があるというレベルです。大きな地震時に身を守れたとしても、地震後に暮らし続けることには不安が残ります。これでいいのでしょうか。私たちが必要なのは、地震の際に命を守ってくれる家はもちろんのこと、地震の後でも安心して住み続けることができる頑丈な家ではないでしょうか。

長く安心して暮らす住まいづくりには耐震等級3の設計が必要です。Panasonicのテクノストラクチャーは地震後の暮らしも考え、『耐震等級3』を推奨しています。

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震度7の揺れが立て続けに襲い、強い余震が繰り返し続いたことで、建物の崩壊や大きな被害をもたらした熊本地震。熊本県下にあるテクノストラクチャーの建物、約650棟は、全壊・半壊などの被害はなかっと報告をうけています。

家族と暮らしを守る地震に強い住まい・・・だからPanasonicのテクノストラクチャーが選ばれています。

 

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