小さな応接間?!昔ながらの玄関土間の魅力とは

玄関土間というと古くさいイメージを持っていませんか?

最近の洋風の家にはそぐわないと考える人もいるかもしれませんが、玄関土間は実は万能スペースなんです。

  • ちょっとした応接対応に

    「家の中には通せないけど、玄関先では失礼かな・・・」という場合に、広めの玄関土間があると応接スペースとして使えます。

    近所の人が寄った時にも腰かけて応対することができ、集金や回覧板、家庭訪問の対応もスムーズです。

  • 趣味の空間に

    自転車やスキー用品などアウトドア用品を土間の壁面に飾れば見せる収納になります。

    お手入れも土間でやるようにすると部屋が汚れずにすみます。子どもの遊び場にも使えますね。

  • 日常のちょっとした癒しに

    土の匂いを感じるような自然素材で土間を作るのもおすすめです。古民家のような癒しの空間が生まれます。

    ちょっと懐かしくなるような玄関土間、住まいに活用してみませんか?

間取りを変えて長く暮らせる家

最近は、間取りを自由に変えられる新築住宅が登場しています。可動式の収納と置き畳などを組み合わせることで、リフォーム工事をすることなく自分たちだけで間取りを変えることができます。とても便利ですね。

実家の親が数日泊まりにきたり、友達が急に泊まることになったりする時も簡単に変更できますよ。

では、どういう造りの家であれば、間取りを変えられるのでしょう。

  • 壁を動かすことができる家

    新築の家を購入する場合、リビングとダイニング、子ども部屋に動かせる壁を入れられるようにしておきましょう。

    特に、子ども部屋はライフスタイルの変化が一番起こりやすい箇所。自在に対応できるよう、壁は収納家具にしてもよいですね。

  • 間取りが自由にできる工法の家

    将来的に工事で間取りを変える可能性があるのなら、リフォームに対応できる構造の家を選びましょう。

    柱と梁、筋交いで支える従来の木造工法や、鉄骨の柱と梁で支える鉄骨構造、鉄筋コンクリート造なら、間取りを変える自由があります。注意が必要なのは、2×4工法です。壁で建物を支えているため、既存の壁を抜く、移動するなどの間取り変更は難しいものです。

住む人が違えば、家の使い方も違います。生活スタイルに合わせた間取りにできるよう、先を見越した家選びをしましょう。

寝室をリラックス空間にするには?

寝室は一日の疲れをとり、明日への活力になる空間にしたいものです。寝る時や目覚めた時に必ず目に入る天井は、意外に圧迫感を感じたり、無機質だったりとリラックスできない原因になることもあります。

そこで、天井のデザインに変化をつけてみませんか?

  • 2階なら高さや素材に変化を

    天井に傾斜をつけたり、丸太の梁を通してみたりすると、自然の中にいるように感じてリラックスできることもあります。

    寝室を2階に設けた場合は、比較的自由に設計ができるので、遊び心を持って考えてみましょう。

  • 1階なら視界に変化を

    1階に寝室を設けるなら、天井の色を変えたりぬいぐるみなど好きなものを飾ったりと、視界に変化があるとくつろぎやすくなるでしょう。

    1階のフラットな天井でも多少の段差をつけることもできます。

天井の高い開放感のある空間が好きな人もいれば、天井の低い狭い空間のほうが落ち着く人もいます。

使う人にとってどんな空間が心地良いか、意見を出し合いながらじっくり考えてみてください。

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