注文住宅の魅力は、希望通りの家を建てることができることですが、

初めての土地探しで、相談にのってもらえる専門家(プロ)について紹介していきます。

土地探しの相談先は、大きく分けて『不動産会社』と『建築会社(ハウスメーカーや工務店)』

土地を探す時は不動産会社に依頼し、物件情報を提供してもらったり、一緒に土地を見て回ったりするのが一般的です。

依頼先の建築会社が決まってるいる場合は、その会社に土地探しを手伝ってもらう方法もあります。

建築会社によっては土地の仲介を行う部署が社内にあったり、グループの不動産会社などと提携していたりする場合も多いので、

あらかじめ希望を伝えておけば、情報が出てきた段階で、土地情報を紹介してもらえるケースもあります。

 

土地探しの相談先『不動産会社』と『建築会社(ハウスメーカーや工務店)』の特徴

不動産会社(大手)

更地、古家付き、建築条件付きなど多彩な土地情報をもっている

全国にネットワークがあることが多いので、さまざまなエリアの土地情報を得られる

 

不動産会社(エリア特化)

更地、古家付き、建築条件付きなど多彩な土地情報をもっている

地元のコネクションが強く、地元の地主などから公開前の土地が見つかることもある

 

建築会社(ハウスメーカーや工務店)

建てられる建物がわかる

土地購入と建物相談の窓口が一本化するので手続きがスムーズになる

建てられる会社が決まってしまうことが多い

 

大手不動産会社に土地探しを相談するメリットとデメリット

【メリット】

更地から建築条件付き土地まで、多彩な種類の土地を取り扱っていることです。

全国規模で拠点を設けていることが多いので、エリアをまたいだ土地の提案も可能です。

例えば、通勤利便性を重視知る場合、沿線、エリアを変えた土地探しができ、

今まで考えていなかったエリアの中から、希望に沿う土地を紹介してもらえます。

現在住んでいる物件を売却し、売却益を元手に新居を購入したいという場合も、全国各地に顧客がいるので、

早期売却が実現しやすいしワンストップで対応してもらえるので負担も減ります。

【デメリット】

いくらまでの予算を土地購入に充てることができるのか、いつまでに入居したいのかをできるだけ明確にしないと、

情報量が膨大で取捨選択することが難しくなります。特に土地の予算が決まってないと、不動産会社も提案しにくくなります。

 

エリア特化の不動産会社に土地探しを相談するメリットとデメリット

【メリット】

地元の情報をよく知っているので、希望エリアの住環境を含めた土地情報が手に入ったりします。

公開されている土地情報は、全国の不動産会社が物件情報を共有するネットワークシステムに登録された情報を

取り扱うので大手不動産会社もエリア特化の不動産会社も大きな差はないです。

大手不動産会社と違うのは、特定のエリアにこだわって家探しをしたい、実家の近くがいいなど住みたいエリアが

決まっている場合に力になってくれやすいです。

人通りやクルマの通行量の多さ、学校の特徴など地元だから知りえる土地情報も手に入りやすいです。

地元のネットワークが強いので、そのエリアの地主など土地を持っている人と懇意にしていることもあり、

そうした人が土地の売却を検討していれば、いち早く情報をもらえます。

【デメリット】

大手不動産会社と同じく、土地の予算や入居時期などが具体的になっていないと取捨選択がしにくい点です。

また、その会社が強みとしているエリア以外の情報は比較的少ない点もあります。

 

ハウスメーカーに土地探しを相談するメリットとデメリット

【メリット】

ややこしい土地の規制なども踏まえてプロの視点が得られます。

希望通りの建物が建てられる条件の土地かどうかをすぐに判断してもらえます。

土地だけを単独で探した場合、実際にその土地に家を建てようとしたとき、建築制限に引っかかって

希望通りの建物を建てられないというケースがよくあります。

ハウスメーカーに土地探しを依頼すると、最初にどのような家を建てたいかを相談でき、エリアや広さだけでなく、

どんな家を建てたいのか、土地と建物のトータルの予算はいくらかということを踏まえたうえで探してくれます。

土地だけを探した場合、土地が予算内に収まっていても希望通りの建物をたてようと思ったら建物が予算内で収まらない

場合もあります。

予算内で土地購入と住宅建築の両方が実現できるかどうかの判断は、施主自身や不動産会社だけでは難しいだけに魅力的です。

さらに土地分も含めた住宅ローンの手続きについても、建築会社がダンドリしてくれればその後の手続きがスムーズになり、

入居のタイミングなど、より希望にあった家づくりにもつながります。

一般的に三角形や旗竿の形、崖地や法地(のりち)など変形地といわれる敬遠しがちな土地も注文住宅のプロに見てもらえば、

土地の形や条件と希望をうまくマッチさせた家が実現することもあります。

注文住宅の醍醐味の一つである「オンリーワン」の家も夢ではないです。

変形地は、一般的に同じエリアの長方形や正方形のきれいな形の土地よりも格安になることが多いので、

自分が叶えたいプランが実現可能か確認したうえで検討してみるのもいいでしょう。

【デメリット】

紹介される土地の種類は、建築条件付きが多くなりがちなところです。

ハウスメーカーは自社で建てるために土地を探しているケースがほとんどなので建築まで含めた提案をしてくることが自然になります。

建築条件付きの土地でなければ建築依頼は必須ではないのですが、そこまで動いてもらって断りにくいということがあります。

 

土地探しの相談先を探すポイント

自分たちに合った土地探しの「プロ」を見分けるのは、

親身になって相談にのってくれる

情報提供が早い

相談後の情報提供が多い

など対応力がポイントになります。

不動産会社、ハウスメーカーとも不動産のプロの目線で

「この土地は整形地ではないので建築プランに配慮が必要になるかも」

「周辺環境が変わることもある場所」など、良い面だけでなく懸念点も伝えてくれる会社が

より信頼できるといえます。

同じ条件の土地を複数、希望のライフスタイルを加味して想定になかったエリアの

土地なども紹介、提案してくれると視野が広がり、希望に近づく土地購入ができることもあります。

予算に合わせて無理な契約を勧めてこないなどもポイントになります。

 

 

どこに相談するにせよ、相談する会社がもっている情報の種類が違うので、複数の会社に相談しつつ、

自分でも探すことがより希望の土地に巡り合える可能性を高めてくれます。

 

 

 

 

 

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