『引越しの準備って何からはじめたらいいの!?』

『引越しって、手続きや準備しなければいけないものが多くて大変そう…』

『いつまでに何の手続きをしたらいいの!?』

とお悩みのあなた!

今回は、引越しまでの流れや引越しの際に必要な手続き、

またその準備についてご紹介します。

 

【引越しまでの大まかな流れ】

①引越しの業者選び

WEBで検索、紹介など。

複数の会社から見積もりをとり、信頼できる引越し会社を選ぶようにしましょう。

②公的書類手続き(1)

転園・転校届は一カ月前から準備。

それぞれ必要な書類を確認し、できるだけ余裕をもって手続きをしましょう。

③不用品・粗大ゴミ処理

一回で回収できる個数に制限を設けている自治体があるなど、回収制度は各自治体によって

さまざま。しっかり確認して処分するようにしましょう。

④梱包用品の準備

段ボールや、気泡緩衝材、ガムテープなど梱包に使う資材を揃えておきましょう。

⑤ライフライン手続き

電気・ガス・水道などのライフラインの手続きは早めに準備しましょう。

ガスは立ち合いが必要です。

⑥公的書類手続き(2)

転出届など市町村に提出する書類はしっかり調べましょう。

⑦各種サービス住所変更手続き

契約されているサービスを整理しましょう。

⑧荷造り

使わない物から順番に取りかかりましょう。

⑨荷造り最終

冷蔵庫は遅くとも前日には、コンセントを抜いておきましょう。

洗濯機の水抜きも忘れずに。

⑩引越し当日

ライフラインの使用停止と開始。

事前に申し込みをして、当日には使えるようにしておきましょう。

 

【1カ月前までにやっておく手続き・準備】

◆引越し会社を選ぶ

引越し会社は、3月~4月が混み合います。

早めに複数の会社から見積もりをとるようにしましょう。

時間によっては安くなる引越し会社などもあります。

◆新居下調べ

メジャーは必須です。

荷物の搬入が可能かどうか、玄関や部屋のドアサイズなどを確認するようにしましょう。

◆転園届・転校届の提出

転園に必要な書類は、幼稚園か保育園か、また各自治体によっても異なります。

ここでは、主な必要書類をご紹介します。

≪幼稚園の転園のための主な必要書類≫

・入園申込書

・今通っている幼稚園の在園証明書

・住民票

≪保育園の転園のための主な必要書類≫

・入園申込書

・支給認定申請書(2号・3号用)

・保育を必要とする状況を証明する書類

(就労証明書、就労予定証明書、就労状況証明書 など)

・保育料決定のための税資料

(マイナンバー、「特別徴収税額の決定通知書」の写し、「所得課税証明書」の写し

「非課税証明書」の写し など)

小、中学校の転校手続きは、同じ市区町村内か他の市区町村か、公立か私立かによっても

異なります。

≪公立の小・中学校転校のための主な必要書類≫

・在学証明書

・教科書給付証明書

・転出証明書(他の市区町村に転校の場合)

・転入学通知書

学校からもらう書類や役所からもらう書類を確認し、早めに準備しましょう。

また、私立や公立高校の場合は、絶対に転校できるとは限りません。

まずは入学を希望する高校に転校できるかどうか確認をしましょう。

各学校や各都道府県によって手続きの方法が異なるため、転入方法や手続きの仕方、

必要書類など確認しておきましょう。

◆転居はがき作成

できるだけ早めに出しましょう。

年賀状と併せて報告をすることも可能です。

◆梱包用品の準備

段ボールは引っ越し業者から規定数までは無料でもらえます。

テープの色を使い分けて梱包すると、荷物の積み分けや荷ほどきの時に分かりやすいです。

段ボール以外に梱包用品として小さな箱もあれば便利です。

◆不用品・粗大ごみの処理

自治体で行っている粗大ゴミ回収は、多くの自治体で事前予約が必須。

特に引越しが混み合う3月~4月は、早めに申し込むようにしましょう。

家電リサイクル法対象の4品目の処分には注意が必要です。

各自治体で処理方法が違うので、問い合わせて確認しましょう。

また不用品は、「リサイクルショップ」や「買取専門店」、「フリマアプリ」などを利用して、

お金に変えるという方法もあります。

◆固定電話移設

固定電話(NTT)を移転する手続きのために必要な情報は、

・電話の契約者氏名

・旧居の電話番号

・旧居と新居の住所

・電話料金の支払い方法

・電話回線の開通を希望する日付

です。

基本的に上記の5つの情報があれば、電話やインターネットでスムーズに手続きをすることが

できます。

 

【2~3週間前にやっておく手続き・準備】

本格的な荷造りがはじまります。

手続きが必要な事もあるので、忘れないように気を付けて進めていきましょう。

◆ガスの手配

ガスは閉栓の際には立会いの必要がありませんが、開栓の際には係員の立会いが必要となります。

引越しシーズンなど手続きが混み合った場合、希望どおりに予約をいれられないことがありますので、

2~3週間前には手続きを終わらせるようにしましょう。

◆荷造り開始

キッチン周り、食器などは使わない物から荷造りしていきましょう。

お皿は一枚づつ紙で包み、縦に並べると破損を防ぎやすいです。

段ボールに荷物を詰める場合、隙間があると、荷物同士がぶつかり合って

破損や傷の原因になるので、紙やタオルなどを間に詰め、中で荷物が動かないように

しておきましょう。

衣服もシーズンオフのものから先に、荷造りをしていきましょう。

◆公的書類の手続き

≪転出、転居届≫

他の市区町村へ引越しをする場合は『転出届』、同じ市区町村内で引越しをする場合は

『転居届』が必要です。

≪国民健康保険≫

国民健康保険に加入している世帯は、『転出届』の提出と同時に『国民健康保険』の資格喪失を

行います。

世帯全員分の保険証を役所に返還する必要があります。

≪印鑑登録の廃止≫

印鑑登録をしている場合、他の市区町村に引越す際には『転出届』の提出と同時に

『印鑑登録廃止届』を提出します。

≪児童手当や各種医療制度≫

引越しをする場合、『乳児医療費助成』や『児童手当』、『介護保険』、『後期高齢者医療費助成』

などの福祉関係に関する手続きが必要になります。

該当するものをしっかり確認し、忘れずに手続きをしましょう。

以上の申請は、役所での手続きが必要です。各自治体に確認し、必要書類を準備しましょう。

そのほかにも、『火災保険』、『地震保険の変更手続き』、『携帯電話の住所変更』などが

あります。

それぞれに必要な手続きを確認し、必要書類を準備しておきましょう。

 

【1週間前にやっておく手続き・準備】

◆インターネット移設手続き

引越し先でも継続してインターネットを使用する場合は、移設手続きが必要です。

一戸建てか集合住宅か、また加入しているプランによっても必要な手続きや条件が異なるため、

契約しているプロバイダーに問い合わせて確認しましょう。

1週間前までに連絡を済ませましょう。

◆金融機関手続き

ご利用の金融機関の住所変更手続きをしましょう。

◆電気・水道の手配

電気に関する手続きは、旧居の電気を停止する手続きと、新居の電気を開始する手続きの

両方の手続きが必要です。

電気を停止する手続きは、利用している電力会社へ電話で連絡をするか、もしくはインターネットで

手続きをすることができます。

・旧居と新居の住所

・氏名

・お客様番号

・退去日(停止日)

・支払方法

などの情報を準備しておくと良いでしょう。

また水道に関する手続きも同じように、旧居での利用停止手続きと、新居での利用開始手続きが必要です。

まずは、現在利用している管轄の水道局に連絡をしましょう。

電話かインターネットで手続きすることができます。

・お客様番号

・旧居と新居の住所

・閉栓希望日(退去日)

・新住所の電話番号

などの情報を準備しておきましょう。

開栓の手続きは、新住所の管轄水道局に連絡をしましょう。

同じ市区町村内での引越しであれば、閉栓と開栓の手続きを同時に行うことができます。

◆新聞・宅配サービス等の住所変更届

電話やインターネットで住所変更の手続きをしましょう。

◆NHKの住所変更届

NHKのホームページから手続きすることができます。

◆郵便局の転送手続き

本人確認書類と転居届を準備して、郵便局で転送手続きをしましょう。

指定した日から1年間は、旧住所に届いた郵便物を新居に転送してくれます。

◆挨拶品の準備

一般的には、戸建ての場合は向こう3軒両隣まで、アパートやマンションの場合は

両隣と上下に挨拶に行った方がいいとされています。

引越し会社より手配も可能です。

◆パソコンのバックアップ

パソコンの運搬中に大事なデーターや写真などが消えてしまう可能性はゼロではありません。

必ず事前にバックアップを取っておきましょう。

大容量のデータ保存には、外付けHDDの利用がオススメです。

◆新居家財配置図作成

新居の平面図を元に、家具の配列を事前に決めておきましょう。

荷物の搬入がスムーズに行えます。

方眼紙を使用したり、番号を振っておくとさらに便利です。

 

【前日・当日までにやっておく手続き・準備】

◆冷蔵庫の電源をオフ

運搬時に冷蔵庫内の霜が溶けて、他の荷物を水浸しにしてしまうのを防ぐため、

遅くとも前日までに電源を落としておきましょう。

冷蔵庫を空にして、庫内の汚れ掃除をしておきましょう。

◆テレビ・オーディオ・レコーダーの配線をまとめる

◆当日使う物は別にまとめておく

◆洗濯機の電源をオフ

洗濯機は使用していない時でも内部に水が溜まっている部分があるので、

取扱説明書を読んで、水抜きをしましょう。

内部に水が残っていると、運搬中の水漏れや故障の原因になることがあります。

◆ご近所への挨拶

引越し当日は、人の出入りや家財の搬出などで騒がしくなってしまいます。

近隣の方に引っ越しの日を伝え、ご挨拶をしておきましょう。

≪当日≫

◆旧居の掃除

退去前にきちんと掃除をしておきましょう。

◆ガスの閉栓

◆電気ブレーカーを落とす

すべての作業が終わったら、ブレーカーを落としましょう。

◆水道の元栓を閉める

◆最終確認     ⇒    いざ引越し!!

 

≪引越しの際、気を付けたいポイント!!≫

★引越し会社の段ボールだけでは、細かなモノをどこに入れたか分からなくなりがち

そんな時は、事前にコンパクトな箱を用意しておきましょう。

百均などでも販売しています。

★カーテンは忘れがち

事前に新居を下見した際に寸法を測っておきましょう。

オーダーカーテンは特に時間がかかるので、注意が必要です。

★引越し当日に使う物が見当たらない

当日に使うモノについては荷造りせず、手持ちのカバンにまとめておきましょう。

カップラーメンなどの保存食を用意しておくと、食事の際に便利です。

★家電製品のリモコンはどこかへまぎれがち

リモコン類は1か所にまとめて荷造りするか、手荷物に入れるようにしましょう。

★荷物が多すぎて、不用品を処分する時間がなかった

不用品の処分は、各自治体によって対応が異なるため、時間を要します。

引越しが決まれば、すぐに処分しましょう。

 

 

いかがでしたか?

引越しには多くの手続きや準備が必要です。

いつ何をすればいいのか、何の手続きが必要か、そのためにはどんな書類が必要か、などを

きちんと把握して、スケージュールをたてて行動すれば効率よく進めていけるでしょう。

しっかり管理して手続き漏れがないよう一つ一つチェックしながら、引越しの準備を

進めていきましょう。

 

 

 

 

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