土地選びの際や、土地を買う際に考慮しておきたいポイントをいくつかご紹介します

敷地自体の状況を把握する

土地選びでは敷地の自体の状況を的確に把握しておく必要があります。

日照・通風・前面道路の状況・隣接地の状況・敷地の形状や地形・広さ・地盤の状況

法規制の状況など多面的な観点から検討しておきましょう。

ただし、初めての人が的確に判断するのは難しいので、できれば最終的な

土地選びの段階で、信頼できる設計や施工者に現地に同行してもらい

プロの目で評価してもらうとよいでしょう。特に地盤の条件はとても大切です。

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土地売買契約のポイント

土地を買う際には、土地の権利関係、私道負担の状況、取引条件などを

明確にする必要があります。

そこで契約の前に、宅地建物取引主任者が調査を行い、売主・買主双方の

意向を調整したうえで、買主に取引物件の重要な事項について書面で説明することに

なっています。

売買契約の締結と同時に、手付金を買主から売主に支払う。支払方法は

現金もしくは預金小切手を使用。金銭の授受に預金小切手を使う際は

コピーを取っておくと安心です。

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土地と建物は登記が必要

登記とは登記所土地建物の状況や権利関係を、登記情報として記載して、

一般に公開することを言います。

土地の売買契約が交わされた場合、登記しなければ、法律上、売主以外の第三者に

対して所有権を主張できません。

こうした事態を避けるために、所有権移転の申請をします。

具体的には残代金を支払う際に、所有権移転登記をし、

手続きは司法書士に依頼。残代金は登記に必要な書類を確認してから支払う。

また、契約書に売主の登記抹消義務を明記しておきましょう。

 

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登記記録に記載されていること

不動産登記は私の財産である土地や建物の所在、面積などを一般に公開することで

取引の円滑化をはかっています。

登記記録は表題部と権利部に区分されており、土地・建物について作成されます。

表題部は不動産の表示に関する内容を、甲区には過去から現在までの所有権移転の

原因が順番に記載されています。

乙区には所有権以外の権利が記載されています。

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