玄関収納のバリエーションはさまざまですが、主流なタイプをいくつか取り上げると

最も一般的な『カウンタータイプ』上部の収納がついた『カウンター+吊り棚タイプ』

壁面全体を収納スペースにした『壁面収納タイプ』、壁面で吊り下げて床から浮かした

『スロートタイプ』、玄関横に独立したシューズクローゼットなどを設けた

『土間収納タイプ』などがあります。

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カウンタータイプ

カウンター上部に物を置け、目線の高さにスペースがあるため、圧迫感がないのが特徴です。

高さがなく圧迫感がないので玄関が狭い家に向いています。

ただし、タイプのうちで収納量が最も少ないので、靴が多い方は避けたほうがいいかもしれません。

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カウンター+吊り戸棚タイプ

吊戸がついたことでカウンタータイプより収納力が高いのが特徴です。

収納量も確保したいけど、玄関ディスプレイも楽しみたいという場合におすすめです。

しかし、玄関の天井は高いうえに、廊下より一段低いので、

吊り戸棚の収納物の出し入れがしにくいケースもあります。

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壁面収納タイプ

天井から床まで一面に収納を取り付けるタイプで、収納力が高くデザイン的にも

すっきりして見える点が特徴です。土間収納を除けば最も収納できる量が多いので、

大家族や物が多い場合に向いています。

デメリットとしては、壁面を大きく使い、高さがあるので圧迫感を感じやすい点です。

玄関が広い場合は気にならないですが、少し狭い家では設置前によく考えましょう。img_entrance_index_01


フロートタイプ

フロートタイプとは、天井から床付近まで収納があり、床から少しのスペースが空いていて、

浮いているようなタイプの収納です。

壁面収納に次ぐ収納量を確保でき、下のスペースが空いているため多少は圧迫感を解消できます。

また、下の空いているスペースに備え付けで間接照明を設置したり、

観葉植物を置いたりすることで、おしゃれな玄関を演出することができます。conporia_p07_00967


土間収納タイプ

別名シューズクローゼットともいうこちらは、玄関横のスペースに収納スペースを

設けるタイプです。靴だけでなくゴルフバックや掃除道具などをしまっておきたいという場合に

取り入れる方がいます。

大容量の収納スペースが確保できるのですが、玄関横にその分のスペースが必要な点と、

施工費用が高くなる点を確認しておきましょう。

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手前に開く『開き戸』か横にスライドする『引戸』かによって

玄関収納に必要なスペースも変わってくるため、扉のタイプは商品選びのポイントとなります。

また、玄関を出入りする動線も重要なポイントです。

出入り口が玄関の左側だった場合、左側に玄関収納があると、非常に出入りしにくいばかりか、

見た目にも圧迫感を与えてしまいます。玄関のつくりに合わせ、

動線の邪魔をせず圧迫感も与えないような商品を選びましょう。

玄関収納の中心は当然『靴』になりますが、一人あたりの靴の所有数は、女性で20足前後

男性で10足前後、子供は4足前後といわれています。

また使用しない靴はそのままではなく、靴箱にいれて収納しますし、使用している靴の靴箱も

収納するスペースが必要です。玄関収納を設置する場合は、世帯人数に応じて必要収納量を

確認しておきましょう。

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