筋交いと壁の量から建物が地震の横揺れにどれだけ耐えられるか診断することは大事です

前回のブログでも言いましたが、サンコウホームのテクノストラクチャーは『自動躯体設計システム』で事前に構造計算を行い、強さを確かめて、筋交い部分にはオリジナルの接合金物で高強度を実現しています!

筋かいの役割をご存知でしょうか?

筋かいとは柱と柱の間に斜めに組み込んだ木材のことです。筋かいがあることで地震力に抵抗することができます。構造用合板(耐震ボード)とは、柱・梁・土台に直接強いボードを張り付けて地震力に対抗するものです。筋交いは、建物に加わる横からの力(地震による力)に抵抗して、建物の構造を安定させています。DPP_107

引っ張られる力に威力を発揮するので、建物の右からの力、左からの力にバランスよく配置する必要があります。実際に筋交いに力が加わるとどうなるか、外からの力の方向(右とか左とか)によって、その筋交いの取り付く柱に、土台から抜けようとする力や、梁から抜けようとする力が発生します。そんな柱の抜けに抵抗するのがホールダウン金物と呼ばれるものです。また、筋交いと柱と土台や梁とをしっかり止め付ける金物を筋交い金物といい、筋交いの接合部の補強を担う金物です。これらがきちんと施工され、それぞれが持つ性能を発揮しないと、安全な建物にはなることができません。古い建物(1981年以前の建物)では、現在の基準(上の絵はほぼ現行基準)には至っておらず、筋交いはあるものの金物での補強などは、ほとんど見られません。当時の基準ではそれで良しとされていました。これまで多くの地震が日本を襲い、その大地震ごとに耐震基準が見直され、現代の基準へと変化してきました。

サンコウホームのテクノストラクチャーはPanasonicオリジナルの接合金物を使用しています。

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柱・梁・筋交い等の主要構造部の接合に、オリジナル接合金物を使用しています。テクノビーム同士の鉄骨部は、ボルト接合で強度を高めています。

 

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