マンションと戸建て住宅でローン以外にかかるお金とは

新築物件選びの時、マンションと戸建て、どちらを買うか悩む人も多いでしょう。

そこでコスト的な面で、ローン返済以外にかかるコストを比較してみました。

  • マンション購入は維持費があることを忘れずに

    一般的にマンションは戸建住宅よりも維持費が高くなりがちです。それは管理費、積立修繕費、そして場合によっては駐車場や駐輪場代がかかります。

    30年とか40年と長期で住む場合、かなりの金額になります。

  • 戸建て住宅の維持費は

    購入時、不動産会社を介すと仲介手数料を払わなくてはなりません。およそ、物件価格の3%に+αの手数料がかかります。

    税別で100万円を超える場合も多く、契約時か引き渡し時に支払わなくてはなりません。

    また、戸建住宅でも外壁塗装や屋根塗装などのメンテナンスは定期的に行わなければならず、修繕費はかかります。自分たちで修繕のためのお金を貯めておく必要があります。

  • 火災保険はマンションが安い

    住宅ローンを組むと、強制的に火災保険に入ることになりますが、一般的にマンションは木造住宅より防火性が高く、火災保険は安くなります。

    木造の住宅の火災保険は高くなる傾向にあります。

  • 総合的に見ることが重要

    マンションと戸建てをいろいろな面で比較すると、維持費がかかるのはマンションと言えます。

    特に定年退職後、ローンを完済しても高くなる修繕費を支払わなくてはならないとなると、家計への大きな負担になります。

    住宅ローンも含め、毎月の出費を抑えた暮らしを望まれるようであれば、希望に合う戸建住宅を探してみるのがよいかもしれません。

信頼できる営業担当者を見分けるコツ

モデルハウスなどに行っても、話し掛けられるのが少し苦手と、スタッフを敬遠してしまうことありませんか?

けれど、そこで臆病にならず話してみてください。家づくりの強い味方になってくれるのも営業担当者なのです。

そこで、信頼できる、相性のいい担当者を見分けるコツをお教えします。

  • わからないことは聞いてみる

    トークに勢いがあり、すぐに契約を迫るような担当者に対しては、一呼吸おきましょう。

    また、契約を渋った時にすぐに値引きの話などをし始めた場合も同様です。返事は一旦保留にしましょう。

    家を建てるのは大変な労力とお金、そして時間がかかります。あとで早まったと後悔しないよう、まずは気になることをどんどん聞いてみましょう。

  • 相手の態度を見極めよう

    良い営業担当者を見抜くコツは、じっくり話をしてみることです。経験豊か、かつ誠実な担当者であれば、質問に答えてくれるはず。

    さまざまな経験と知識があれば、あなたの質問にも答えてくれます。その場では答えられなくても、後日しっかり調べた上で回答をくれるような人であれば信用できますね。

    また、購入する側の立場になって考えているかも大きなポイントです。

    そして、意外に重要なのが相性です。話をするのにストレスを感じないような人であれば、聞きづらいことや不安な点、その他疑問も話しやすく、後悔のない家づくりができるでしょう。

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