新築一戸建ての購入を検討される際、『注文住宅』か『建売住宅』か、

悩まれる方は多いのではないでしょうか?

『注文住宅』と『建売住宅』は、どちらも新築一戸建てではありますが、

異なる点が多くあります。

今回は、一戸建ての特徴と、『注文住宅』と『建売住宅』の特徴と違い、

またそれぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。

 

≪一戸建ての特徴≫

一戸建ての特徴はマンションと比べてみると分かりやすいでしょう。

まず、一戸建ては独立しているので、足音や話し声などが漏れることが少なく、

上下階の騒音に悩まされたり、自分たちのたてる音が漏れていないかなどを

気にしたりすることなく、のびのびと過ごせるという安心感があります。

そして、庭付きの一戸建てであれば、ガーデニングや家庭菜園など自由に活用でき、

庭での暮らしの楽しみも増えます。

多くの場合、敷地内に専用の駐車場があり、駐車場代がかかりません。

管理費や修繕積立金なども不要です。

また、土地があるので、自分の意志でリフォームや建て替えなどが自由にできます。

土地を資産として残しやすいという特徴もあります。

建物が古くなっても土地だけで資産となり、残すことができます。

ただ、建物や庭の維持管理をすべて自分たちで行わなければならず、

清掃やメンテナンス、リフォーム費用などが必要となってきます。

セキュリティー対策も自分たちで行わなければなりません。

監視カメラやオートロックなどがついているマンションに比べ、

独立して建っており窓が多い一戸建ては、防犯上狙われやすくなることがあります。

また、特に都市部などでは駅近の物件が少なく、アクセスが悪い物件が多くなりがちです。

 

≪一戸建てのメリット≫

◎騒音などのトラブルが起きにくい

◎庭があれば、自由に活用できる

◎駐車場があり、駐車料金がかからないことが多い

◎土地が資産になり、残すことができる

◎リフォームや建て替えなどが自由にできる

◎管理費、修繕積立金が不要

≪一戸建てのデメリット≫

◎建物や庭などの維持管理は自己責任

◎防犯上のリスクが大きい

◎駅近の物件が少ない

◎維持管理費用やリフォーム費用が必要になることがある

◎2階建て以上の家の場合、階段がストレスになりやすい

 

次に、新築一戸建ての種類とそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

新築一戸建ての種類は、大きく分けて『注文住宅』と『建売住宅』の2種類があります。

 

『注文住宅』とは?

『注文住宅』とは、自分で土地を用意し、自分で選んだ建築会社や工務店、ハウスメーカーなど

の住宅会社に、家の設計、工事を依頼し、自分の好みに合わせて建てる家のことです。

家の間取りや外装、内装などを自由に決めることができますが、

家を建てる土地の購入から地盤強化工事など、建築工事に必要なすべての作業の段取りを

自分で行う必要があります。

『注文住宅』には、間取り、外観、仕様といったすべての点において自由に決められる

【フルオーダー】と呼ばれるタイプと、ある程度決まったプランから選択し、

希望を取り入れながら設計していく【セミオーダー】と呼ばれるタイプの2種類があります。

『注文住宅』のメリット

『注文住宅』の最大のメリットは、ゼロから家を設計し建築するため、

間取り・外壁・内装・設備、すべてにおいて自分で自由に選ぶことができるという点です。

家族構成や生活動線、家事動線などを盛り込んで、希望通りの家を建てることが可能です。

こだわるところにはこだわり、こだわらないところも作る、など予算に応じて

メリハリをつけ調整することもできます。

また、建築過程を確認することができるため、気になるところや疑問点が出てきた場合でも、

その都度確認しながら建てることができます。

オリジナルの家なので、『建売住宅』のように同じような家が建ち並ぶというようなことは

ありません。

『注文住宅』のデメリット

『注文住宅』の一番のデメリットは、コストがかかるという点です。

ついつい品質の良いものばかりを選んでしまい、すべての要望を取り入れた結果、

予算オーバーになってしまうということも。

一般的に『注文住宅』は、『建売住宅』よりも総費用が高くなることが多いです。

また、家を建てるために必要な土地探しから工事を依頼する建築会社を選ぶ作業など、

全て自分たちで行わなければならず、時間と労力が必要です。

建築会社との打ち合わせや、ショールームを見に行ったりするなどやるべきことが多く、

完成までにかかる期間は、一般的に8~15ヶ月とされています。

時間的に余裕がなく、すぐに入居を考えている方には向いていません。

『注文住宅』に向いている人

◎間取りや内装、デザイン、素材、設備に至るまであらゆる部分にこだわりたい人

◎スケジュールに余裕のある人(一年以上)

◎予算的に余裕のある人

◎家づくりを楽しみたい人

◎すでに土地を持っている人

ある程度決まった選択肢の中から選びたいという場合には、【セミオーダー】タイプの

『注文住宅』がオススメです。

【フルオーダー】タイプに比べて、完成までにかかる日数も短縮されますし、建築コストも

抑えることができます。

 

『建売住宅』とは?

『建売住宅』とは、土地と建物がセットになって販売されている新築住宅のことです。

基本的に間取りや外装、内装までほとんどのプランが決まっている状態で販売されます。

また多くは、決められた区画に同じ規格の住宅をまとめて建築、販売されています。

住宅が完成した状態で販売されている場合と、完成前から販売されている場合があります。

『建売住宅』のメリット

『建売住宅』の最大のメリットは、同じ設計の住宅を複数同時に建築するため、

設備や部材の一括仕入れが可能であり、施工が合理化されているなどの理由から、

コストを安く抑えることができるという点です。

また、不動産会社などが家を建て、すでに完成している、もしくは完成予定の住宅を選んで

土地とセットで購入することができるので、契約手続きも簡単で済み、

建物が完成している場合であれば、契約後すぐに入居することができます。

すでに完成している『建売住宅』であれば、実際に見て仕様や間取りを確かめてから

購入することができるというメリットもあります。

『建売住宅』のデメリット

『建売住宅』の一番のデメリットは、基本的に間取りや設計、デザインが決まっているため、

自由に変更することができないという点です。

多少選べる場合もありますが、選択肢は限られています。

一般的には、不要だと思う設備を省いたり、自分の好みでないデザインを修正したり

することはできません。

また『建売住宅』は、基本的に購入しやすい価格帯にすることを優先しているため、

安価な材料を使用することが多く、設備のグレードはそれほど高くない場合が多いです。

『建売住宅』に向いている人

◎土地と住宅をセットで購入したい人

◎コストを抑えて、新築の一戸建てが欲しい人

◎時間や手間をかけずにマイホームが欲しい人

◎間取りやデザインに強いこだわりのない人

◎すぐに入居(引っ越し)したい人、時間的に余裕のない人

 

いかがでしたか?

今回は一戸建ての特徴と、『注文住宅』、『建売住宅』それぞれの特徴とメリット、デメリット

についてご紹介させていただきました。

これから新築一戸建ての購入を検討されている方、『注文住宅』か『建売住宅』かでお悩みの方、

サンコウホームではオンラインでもご相談を受け付けております。

ぜひお気軽にサンコウホームへご相談ください。

 

 

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