京都市上京区S様邸新築工事!前回に続き大工工事から紹介します。

棟上が終わり、内部をどんどん造っていきます。

間柱(まばしら)の間隔は45センチ間隔で入ってます。

筋交いもちゃんと入ってますね。

筋交いとは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強するもので

耐震性を高める効果があります。

サッシを取り付け、断熱材を敷きつめていきます。

気密性を高めて外からの寒さや暑さを遮ぎることで、外気温の影響を受けにくくなるため

室内を一定温度に保てます。

階段はまだなので、2階への上り下りは、はしごを使ってます。

それにしてもなかなかの高さですね~(;’∀’)

階段下にはこれから施工される床材が搬入されています。

断熱材を敷き詰めた壁には、石膏ボードを張っていきます。

部屋の間仕切りが出来てきました。

天井の方を見てみると、四隅のところに斜め方向に金属の梁がつけられてますね。

これは、「火打梁(ひうちはり)」と言います。

地震などの災害の多い日本の木造建築には欠かせない構造部材の一つになります。

火打梁には、スギ、カラ松、エゾ松などの木材が使用されますが、

今回のように火打金物を使って火打梁を作るケースも増えてきていて、

強度と軽量化の両面で進化が見受けられるようになってきています。

クローゼットの中には枕棚やポールハンガーや建具枠などが組み立てられてます。

左側の窓から光が差し込み明るい空間のお部屋になりそうです。

ロフトの格納式階段も設置できました。

普段使用しない荷物をしまえて重宝しそうですね。

そしてどんどんお家らしくなってきてます。

外側には、まず防水シートを敷きます。

室内への雨水の侵入を防ぐのにとても重要な役割を担っています。

防水シートの上に外壁材のサイディングを張っていきます。

外壁は出来上がりました。

どんな外観になっているのか・・・!?楽しみです(^^♪

 

内部の大工工事はまだまだ続きます!

次回のブログもお楽しみに~!

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