在来軸組構法は、現在の日本の住宅では最も一般的な構法です。

土台・柱・梁と組み上げて、建物の骨組みがつくられます。

筋かいという斜めの材や軸組に構造用合板などを釘打ちした耐力壁を

バランスよく配置することで、地震や風圧に耐えるように考えられた構法です。

間取りの自由度が高いので、比較的開放的な空間にも対応でき、

増改築もしやすいです。

伝統構法は、日本に昔からある構法で、神社仏閣や古い民家などもこの構法で

建てられています。

1501071134


在来軸組構法の軸組

骨組みを土台、柱、梁でつくる在来軸組構法ですが、壁は一般的に

和室は柱をあらわにした真壁で、洋室は柱を見せない大壁でつくることが

多いです。土台と柱、柱と梁など、2つ以上の部材を角度をつけて

接合したものを『仕口』といい、長手方向に部材の長さを増すために、

そのまま接合したものを『継手』といいます。

筋交いの端部や柱の仕口、継手の方法は建築基準により明示され、

主に金物で補強されます。

wooden


伝統構法の構造

伝統構法の部材と部材をくみ上げて築きあげる様子は、まさしく『匠の技』といえます。

もちろん熟練した技術ですが、昨今では伝統構法に精通した大工が少なくなっています。

建物の仕組みは、柱と梁、そのほか足固め、指鴨居、貫などの水平部材を

用いることによって、建物全体で抵抗するという考え方です。

20160324_2021326

ショールームのご案内 サンコウホームへ御相談ください 資料請求はこちら
施工事例 これまでの施工事例をご紹介 現場中継ブログ 注文住宅・新築一戸建ての豆知識 イベント情報 スタッフ紹介 お客様の声 オープンハウス情報 スタッフブログ
会社案内 株式会社サンコウホーム

〒607-8064
京都市山科区音羽八ノ坪36-7

0120-35-6406 FAX:075-595-2060 お問い合わせ 資料請求
不動産相談サイト
0120-35-6406
お問い合わせはこちら 資料請求はこちら
© 2019 京都で注文住宅・新築一戸建てならサンコウホームの耐震住宅 . All rights reserved.
ホームページ制作 by レボネット