前回に続き家づくりを始めるときに必要となる知識をご紹介します!前回は税金の話でしたね・・・

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★家づくりには税金もかかる★

さて本日は坪単価についてご紹介します。


家ごとに違う坪単価

建物の価格は構造や広さ、間取り、グレードによって大きく変わるほか、同じ仕様の建物でも、建てる場所や時期、支払い条件などにより異なります。ハウスメーカーのカタログなどを見ると、同じ建物なら同じ価格のように見えますが、建てる場合や時期、支払い条件などによって価格は変わります。例えば傾斜地では平地よりも基礎工事費が高くなるのは当然です。

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また、構造によっても材料の価格が異なるため、家の価格は異なっていきます。木造住宅・RC造・鉄骨造で坪単価は様々です。

住宅資金は、住宅ローンと自己資金の組み合わせが基本です。自己資金は、分譲マンションなどで提携ローンがついている場合には、頭金10%でも購入可能です。しかし、戸建住宅を新築する場合には、支払い時期の関係もあるので自己資金が10%では足りないかもしれません。一般的には20%~30%程度を自己資金で用意するのが望ましいといわれています。余裕を持って返せる金額を考えることも大切です。住宅資金を考えるうえで大切な3つのポイントは①自己資金は20%~30%は用意しておきたい。②有利な金利を利用すること。③余裕をもった返済計画を心掛ける。この③の余裕をもった返済計画ですが、ローン制度が充実してきて、住宅金融支援機構や銀行など、さまざまな金融機関からの借り入れが可能になっています。借りる際はいくら返せるかという視点に立つことも大切です。返済額は年収の25%以下に抑えるのが望ましいと言われていますが、年収によって家計の余裕度が異なるので、年収の高い人ほど高く、年収の低い人ほど低くなります。有利な金利とはなんでしょうか。住宅ローンを使用する際は、金利水準を見ましょう。住宅ローンの返済は長期間なので、わずかな金利差でも返済総額は大きく変わります。金利が固定か変動かについても注意が必要です。変動金利は目先は低くても、将来的な支払い増加の危険性があるので気をつけましょう。

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